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合同夏祭り

8月6日は地元新田町・中村町の第1回合同夏祭りが開催されました。

両町で実行委員会を組織し、昨年度から実施に向けて協議・検討を進め、開催にこぎつけたものです。私も実行委員会の一員として検討の輪に加わりましたので、感慨深いものがありました。

昨年までは、新田町は自治会館前広場で、中村町は池田公園でそれぞれ開催してきたところですが、地域の一体感をより高めようと、また、せっかく池田公園という市内でも有数の公園を活用しようと、以前から地域内で声があがっていたところです。

両町のこれまでのお祭りの良いところをとりいれ、盛大なイベントにしていこうと、実行委員会でも何回も議論を重ねてきました。

当日は天気が心配されましたが、午前6時に実施を決定し、8時半から予定通りやぐらの組み立て、テント張り、模擬店の準備などの作業を行いました。両町合わせて約60人の準備委員で作業をし、短時間でスムーズに作業が終わりました。

私は10時半から15時半まで、長坂町で議員研修会があり、そっちにいってましたが、長坂町を出るとき、激しい雨に見舞われたため、甲府はどうだろうか、とやきもきしながら帰ってきました。幸い祭り会場に戻った時には、雨も降っておらず、このままいってほしい、とずっと心の中で祈り続けました。

5時に予定通り始まり、信玄太鼓の演奏、お楽しみ抽選会が無事終了。模擬店の方も7時前にはすべて完売。やきとり、やきそば、フランクフルト、フライも好評で、かき氷、ジュース類、綿菓子、金魚すくいなども子どもたちでにぎわいました。

写真は信玄太鼓の演奏風景です。甲斐市を中心に活動しており、若手が多く、迫力ある演奏に会場は大いに沸きました。

来場の地域の方々が心からお祭りを楽しんでいる様子、また、普段見守りボランティアで顔見知りの小学生なども大勢来てくれて、こうしたイベントをもっと大事にしなくては、と改めて感じました。

7時過ぎからは、あたりもようやく暗くなり、皆さんで盆踊りを楽しみました。

やぐらを囲んで踊る風景は、どこかノスタルジーをかきたてられます。昔から、夏祭りの時期には遠くから盆踊りの音楽がよく聞こえてきたもので、夏休みを実感したものでした。

祭りの最後は、恒例の花火の打ち上げ。心配された雨は、祭りの最中は全然降らず、終了後帰宅途中で降り始め、守られたと実感しました。

来年もぜひ合同で開催し、地域の伝統行事として子どもたちに伝えていきたいものです。これがまたまちづくりにつながっていくとかたく信じて。

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