閉じる

これからどうする?

昨晩は、西部市民センターで19時30分から地区育成会の定例役員会が開かれました。都合が悪くて出席できない人が多く、私もパトロールとバッティングして、20時前に退席しました。

話題は、子どもの球技大会になり、今年も市内の大会に地区から出場できない現状が会長から報告されました。でも、、、あまりインフォメーションがなく、子どもたちも球技大会の存在自体知らないのでは、との懸念もあります。もうちょっと大人が汗をかいてもいいのでは、と毎年思ったりします。

ここのところ、地域活動の担い手が次第に少なくなってきていると肌で感じていることは、何回も述べているところですが、このまま課題の指摘だけに終わっては、3流評論家になってしまいます。地道に地域の中で訴えていこうと心に決めています。

特に、今年は東日本大震災があり、コミュニティのあり方も再認識されていて、最低限の地域の「連帯」の必要性が改めてクローズアップされています。そのためには、もういちど地域のために汗をかくというベーシックなこし方を広めていく必要があります。

おりしも、リニア駅が甲府盆地南部にできると騒がれています。しかし、来てみたい、住んでみたい、そう思っていただけるまちづくりをしていかないと。利便性だけでは持ちこたえられなくなっているのではないでしょうか。

甲府の魅力を地域からつくりあげていかなければ、リニアを生かしきれずに衰退していくまち、と歴史に刻印されてしまう。そんな不安に次第に占領されている自分がいます。