G-QCX3G9KSPC
閉じる

質問戦終了

本日12日、本会議が再開され、9日に引き続き一般質問が行われました。4議員が登壇し、5時前に終了し、その後委員14名による決算審査特別委員会が設置されました。

決算審査特別委員会は15日に総括質疑をし、26日までの日程で平成22年度決算について審査します。予算の使われ方、事業効果などを質し、次の予算に反映させていくのがねらいです。

予算の組み方は、款、項、目といういわば「大分類」「中分類」「小分類」に立て分け、「目」の積み上げが「項」、「項」の積み上げが「款」という形になっています。
「目」には、細事業が区分され、この細事業こそが具体的な事業であり、本来はここまで踏み込んで調べることが要請されます。

15日は総括質疑に公明党を代表して登壇しますが、財政健全化の状況や重点施策の到達度などを質問します。代表質問から頭を切り替えて今、決算書に目を通しています。気になる点は、財政の硬直度ですかね。

決算から事業の受益者である市民満足度をなんとか読み取りたいと思っています。

最近のコメント

表示できるコメントはありません。