今日は台風15号が直撃する中、決算委員会が予定どおり開催されました。審査項目に、土木費、農林水産業費があり、災害対応の担当部局であるため、日程を変更して、土木費から審査を行いました。
昨日までに決算書をみて特に指摘すべき点もなかったので、議論の成り行きを見守りました。午後からは風雨も強まり、県内に台風が上陸したなと直感しました。仮庁舎のプレハブの屋根や壁に容赦なく雨がたたきつけられ、被害が発生しなければいいな、と審査中も気が気ではありません。
5時に終了し、急いで県本部に立ち寄り被害状況の報告があったか確認しました。幸い大きな被害の報告はなかったのですが、TVのニュースで精進湖線が通行止めになり、避難指示が出ている地域があることを知りました。
家に帰って風雨が少しおさまってきた所を見計らって担当区域内の巡回に出かけました。先日の大雨時に比べると、道路の冠水個所はなく、用水路も危険個所はありませんでした。上小河原の用水路も水位が下がっており、ほっと一安心。
地震もさることながら、台風や大雨、火事など身近に脅威となる災害への対応、特に都市型災害といわれるゲリラ豪雨による側溝、用水路の氾濫などには普段からの警戒が必要と改めて感じました。
先々の用心、セキュリティマインド、今年のキーワードになりそうです。