10月4日(火)、視察2日目は奈良県橿原市です。前日夕方、高槻市から近鉄線で橿原市まで移動しました。宿舎は八木西口駅隣接の大和橿原シティホテルで、ちょうど橿原市役所のはす向かいに位置しています。
10時から市役所議会会議室で、まずバリアフリー構想について説明をいただきました。
現在、大和八木駅のバリアフリー化、国道24号線の歩道空間の整備など、当面早急に手を付ける必要のあるところを特定事業として、取り組んでいる状況でした。’, NULL, NULL, NULL, NULL),
(‘ 特に国道24号線は医科大学への通学路として歩行量も多いわりに歩道部分がせまいことから、喫緊の課題となっていたようです。途中の難所がJRのガード下ですが、何とかめどがついているとのこと。(‘
(‘ 特に国道24号線は医科大学への通学路として歩行量も多いわりに歩道部分がせまいことから、喫緊の課題となっていたようです。途中の難所がJRのガード下ですが、何とかめどがついているとのこと。(‘
バリアフリー構想に基づく特定事業に位置付けされれば、予算が優先的に配分され、短期、中期、長期の3スパンで執行計画を立てますが、既存施設の改修や拡張はどうしても権利関係の調整等に時間がかかるのが常です。一人ひとりが自分たちのまちを自分たちでつくろうという、いわば素朴なナショナリズムに裏打ちされた熱意がなければ成功しないかな、と改めて感じました。
(防災関係については稿を改めます。)