本日午後1時から12月定例市議会が招集されました。’, NULL, NULL, NULL, NULL),
提出案件は、職員の給与条例の改正をはじめ31案件で、冒頭市長から提案理由の説明があり、その後給与条例関係について総務委員会、民生文教委員会に付託して、暫時休憩に入りました。
給与関係は、国の人事院勧告や県の人事委員会勧告を勘案し、職員の給与を平均で0,19%引き下げるもので、12月1日が基準日の期末勤勉手当からも減額分を拠出するため、本日中に議会の議決を求める必要があり、変則的な日程となったものです。
委員会、本会議でいずれも賛成多数で原案どおり可決され、職員給与の引き下げが決まりました。
ただ、景気に対する負の連鎖や職員の士気の低下につながるため、引き下げるべきではない、という反対意見と、引き下げ幅が小さく、もっと引き下げるべきとして反対する意見があり、同じ反対でも内容が正反対であったため、ちょっと興味深い事例でした。
ただ、国や県の勧告以上に引き下げることは、官民格差の是正という範疇を超えてしまい、労働基本権が与えられない代わりに勧告制度があるという意味を考えると、にわかに賛成できません。
今日は、給与条例の審議のみ行い、質問戦は12月8日に代表質問、9日、12日一般質問が予定されています。
私は8日午後1時ころから代表質問に登壇します。
24年度当初予算の基本的考え方、リニア駅の設置場所決定を受けた今後のまちづくりなど政策論争を挑むつもりで質問に立ちます。いい報告が出来るようしっかりと訴えてまいります。