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成人の日を迎えて

今日午前10時から総合市民会館にて、成人の日の集いが開催されました。
市内では、男性1,120人、女性1,026人が新成人となり、晴れの門出を迎えました。

新成人の代表から、若者が元気になることで「復興」を支えたい、これからの時代を元気にしたい、という力強い抱負が語られ、新成人の娘を持つ一人の父親として心から期待のエールを送りたいと思います。
20歳になるということは、親の親権をはなれ、新たな権利を得ると同時にまた相応の義務も負うことです。これからは自分の人生そのものに「自己決定・自己責任」が求められます。
このことは、これからの地方自治にも当てはまると考えます。地方分権の大きな流れがますます加速し、地方のことは地方が自らの権限で決定し、また自ら責任を負っていく、という理念を現実のものとしていく必要があります。

今日を契機に甲府市議会議員として、こうした若者が甲府に住んでよかったと思える地域づくりに地道に取り組んでいこうと決意を新たにしました。