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米倉山太陽光発電所を視察

2月4日午前11時から、県の米倉山太陽光発電所を視察しました。県と東京電力が共同で建設し、1月28日にオープンしたものです。
公明党の安本県議が以前議会でもとりあげ、隣接のPR施設の充実を訴えてきた経緯があり、県議が視察の機会をつくってくれたものです。企業局の仲山電気課長に説明をしていただき、原発後の新しいエネルギーを考えるいい機会となりました。


PR館は「ゆめソーラー館やまなし」という愛称で、公募で決定したそうです。
発電施設は、太陽光パネル約80,000枚で出力10,000kw、年間発電量1,200万kwhで一般家庭3,400軒分の年間電力使用量に相当するそうです。
CO2削減量は年間5,100トンで、1,000軒分の家庭から排出される量に匹敵する量が削減されるとされています。日照時間が長い本県では、太陽光発電は環境への負荷が少ないものとして注目すべきものです。

 
施設の詳しい概要は県のホームページに載っていますので参照してください