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帰宅支援ステーション

先日、山梨県が大規模災害時の帰宅困難者支援のため、帰宅支援ステーション協定を締結したとの報道がありました。

首都圏では、昨年の東日本大震災の際、交通機関がストップしたことにより、帰宅できなかった方であふれかえったことが記憶に新しく、歩いて帰るにも地図もなく、またトイレ等の問題もあって、コンビニなどの店舗といわゆる帰宅支援ステーション協定を締結する自治体が増えています。

早速コンビニ数店をめぐったところ、帰宅支援ステーションのステッカーがすでに貼られており、知り合いのセブンイレブン池田店の店長さんにお話を伺ったところ、報道の直後に事業本部からステッカーが届いたとのこと。県の消防防災課担当者に電話で問い合わせて、イメージキャラクターは「キタクちゃん」という名であることが分かりました。

発生が確実視されている大地震に対する備えが着々と進んでいると感じました。