4月に入って早いもので1週間。6日には地元の新田小、富竹中で入学式が行われました。
桜もようやく満開近くなり、例年より春の訪れが遅いのが実感されます。
小学校の今年の新入学児童は25名。これで全学年1クラスとなりました。中学校は105名でこちらは4クラスで例年と変わりありませんが、1クラスの人数が減ってきています。少子化の波がじわじわと押し寄せている感じです。
ただ、いずれの学校も小規模校ならではのきめの細かい教育が可能で、ここ数年極めて質が高いと感じています。自分の子どもだけでなく、地域の子どもたちが通う学校なので、どこよりも誇れる学校にしていきたいと、いわゆる「素朴なナショナリズム」的な思いがあり、微力ながら精いっぱい応援していこうと改めて決意しています。