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ごみ処理施設の視察

19日に埼玉県川越市のごみ処理施設を視察。現在、甲府市ほか3市共同の新ごみ処理施設の整備が進められていますが、先般DBO方式での業者決定をうけ、落札業者の施工実績のある同市の視察を行うこととなったものです。
新ごみ処理施設はガス化溶融施設となり、焼却により生ずる灰をも溶融してスラグ化する方式です。

説明パネル

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施設の屋根には、太陽光パネルが取り付けてあり、また窓にもパネルが貼ってありました。また、溶融施設では発生した熱を利用した発電設備が設置してあります。太陽光だけで、1日166.9kwの電気が作られています。4市の新ごみ処理施設にも参考となります。
川越市は小江戸川越といって、蔵造りの街並みがあります。
時の流れがそこだけ緩やかになった感じがあります。