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新年度スタート

平成25年度がスタートしておよそ2週間。この間、4月5日には晴天に恵まれ、国民文化祭の甲府市事業のオープニングセレモニーが北口山手御門前で行われたのを皮切りに、6日には昨年度PTA会長を務めさせていただいた、甲府昭和高校の入学式に午前中来賓として出席、午後は、今や海外からも見物客がくるほどのお祭りとなった「信玄公祭り」に山の3番隊の一員として参加。

今週は月曜日が午前中小学校の入学式、午後が中学校の入学式、いずれも来賓として招いていただき、中学校の方は祝辞も述べさせていただいた。水曜日の夜は、地区の青少年育成推進協議会の新旧役員会があり、昨年けがをされ、辞任された会長の後を引き継ぐ形で、新年度会長を引き受けることとした。

育成協はこれまでずっとかかわってきたこともあり、また役員として頑張ってくれる若い世代の方も徐々に出てきており、大事な子供たちのためにもう少し汗をかこう、と考え、会長職を引き受けることとした。また、前会長はこれまで陰に陽に私の議員活動をバックアップしていただいた大恩ある先輩であり、昨年不運な事故により体調を崩されてから何回か後を頼む、と言われ続け、恩返しをしたいという思いもあった。ただ、どこまでやれるかはいささか自信がない。

そして、今日金曜日の夜は、事務局長を務める池田公園管理委員会の総会を開催し、無事全議案を満場一致で承認していただき、ほっとしている。明日夜は同じく事務局長を務める地元自治会の総会が予定され、今後も各種団体の総会が5月下旬まで週1~2回のペースで予定されている。年度初めはいつもこんな感じで、気が付けばあっという間に夏、というのがこれまでの状況である。

今年度も少子高齢化という地域の宿命的な課題と向き合わなくてはならない。高齢化率は30%に達しており、いよいよ地域に若い世代の担い手が渇望されている。ただ先週の信玄公祭りには若手も多く参加しており、光明が見えている。こうした若い世代と年配の世代との融和をどうしたら実現できるか。今年度もおそらくこの命題と格闘することだろう。