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参議院選スタート

7月4日、第23回参議院議員選挙が公示され、7月21日の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られました。4日付の公明新聞に、公明党のアピールが掲載されていますが、これをもとに、私どもの主張を記し、支援のお願いをさせていただきたいと思います。

今回の争点は、第一に、自公連立政権を信任していただく選挙であるということです。日本経済の再生と震災復興を最優先課題として取り組み、ご案内のとおり、景気も回復軌道に乗り始めました。

第2の争点は政治の安定化です。衆参の「ねじれ」を解消し、政治を前に進めること。先の通常国会は、最終盤になって、ねじれによる弊害がまたも露呈してしまいました。

電気事業法改正法案やその他の国民生活に密接したいくつもの重要法案が、「対決姿勢の演出」のもと、審議未了・廃案となってしまいました。そこには、「国民目線」など微塵も感じられない、野党の姿勢がありました。

我々が、「安定は希望です」といったとき、単に議席数の安定を言っているのではありません。しっかりと国民のための議論ができる参議院に生まれ変わるために、「国民目線に立った」参議院議員を増やすことによる国民生活の安定を目指しているのです。

このことは、言論の府、良識の府としての役割を期待されている本来の姿からは、大きくかい離している参議院の現状をみれば、多くの方が納得するのではないでしょうか。「ねじれ」とは、端的にいえば、衆議院で負けても参議院があるさ、という根強い「政局優先」のこの国の政治風土の悪しき結晶であるといえます。

どんなに有用な制度であっても、これを動かす人間が「国民目線」を放棄した人間ばかりであれば、逆に「百害あって一利なし」の制度になってしまいます。だからこそ私どもは、「国民目線に立った」議員を、そして、それは、どんなに小さな声でも鋭くキャッチし、これを政策にまで高めていくネットワーク力を持つ公明党以外にない、と訴えさせていただいているのです。

本県では、選挙区に公明党候補を立てていません。そのかわり、比例区候補として、企業再生のエキスパート、どんな困難にも果敢に立ち向かう38歳の若き獅子、平木だいさく候補を全力で支援しています。参議院を変え、日本の政治の質を根本から変えていくには、こうした若者の力こそそのカギを握る、と確信しています。どうか皆様の絶大なるご支援を「平木だいさく」候補に賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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