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平木だいさく街頭演説会開催!

7月5日18:30~甲府駅南口 19:30~いちやまマート徳行店前 の2か所で公明党比例区候補「平木だいさく」街頭演説会を開催し、どちらも司会を務めさせていただいた。

4日にスタートした参議院選。21日の投票日に向け、決戦の火ぶたがきられたが、何としても公明党が勝利して、日本の政治風土に風穴を開けてほしい。

国民のための政策をスピーディに前に進めるためには、参議院の悪しき体質を根本から変えていく必要がある。「徹底した議論」の習慣をもう一度根付かせなければいつまでたっても日本の政治は「3流」の評価しか得られない。

そのためには、どうしても平木だいさくのような若者にどんどん政治の世界に登場してほしい。また、埼玉選挙区で激闘している矢倉かつおもそうだ。

なぜ、彼らが必要なのか?答えは明白である。今の参議院にイノベーションの大きなうねりを起こすためには、もはや彼らのようなユーティリティあふれる若き人材でなければなしえないからである。

かたや平木だいさくは、日本でも数少ないMBA(経営学修士)をもつ企業再生のエキスパート。矢倉かつおは、日米で弁護士資格をもち、経産省の通商政策局に勤務した経歴で、いずれも経済に精通する即戦力である。

このところ政治の世界では、選挙のたびに~チルドレンといった呼び方をされる議員が多くいる。しかし、どうだろうか、仕事をしたか見えないままいつの間に次の選挙で消えてしまうことが多い。

議員としての資質は、現状分析力、課題抽出力、政策構想力に顕著に表れる。いずれが欠けても、議員としては役に立たない。そして、政治が国民のためにあるべきだとすれば、生活現場に足を踏み入れていない者には、おそらく、現状分析、課題抽出の面で、国民生活からかい離した政治しかできないだろう。もっともこれはすでに政治ではないが。

イノベーションを成し遂げる原動力は以前紹介した、真壁教授の「若者、ばか者、よそ者」が的を射ているが、平木、矢倉両氏ともその担い手として十分すぎる人材である。

若者に政治の世界に登場してほしい理由はもう一つある。それは、団塊の世代の「受け手」への大量移行による「超高齢社会」では、社会の担い手である若者世代に関する政策がますます重要であり、そのためには若者がしっかりと登場して、自分たちの政策を展開していかなければならないからである。

現状の社会保障は制度的にも高齢者中心であり、若者世代は極論すれば「負担世代」である。子育て支援や若者雇用政策は比率としてはあまりにも低い。これでは、社会構造の劇的な変化に若者世代が、いろいろな面で押しつぶされてしまう危惧を抱く。

そのためにも、埼玉選挙区から矢倉かつおが、比例区から平木だいさくが政界に若者代表として登場してもらう以外にない。だから、私は日本のこれからの未来のためにも、全力で彼らを応援したい。

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