参院選はいよいよ決戦まで1週間となった。連日、我々が応援する、比例区平木だいさく、埼玉選挙区矢倉かつお、神奈川選挙区佐々木さやか、の各候補は連日猛暑の中、懸命に支持拡大に走り回っている。いずれも30代、経営コンサルタント、弁護士とそれぞれの分野でのエキスパートであり、閉塞感漂う参議院を変えていく即戦力である。
なぜ彼らに期待するか。改めて触れてみたい。
比例区平木だいさく候補は、スペインのイエセビジネススクールでMBA(経営学修士)を取得し、世界各国で企業再生に数多く携わってきた、経営コンサルタントである。こうしたノウハウは、現下の喫緊の課題である「日本再生」にとって必要不可欠であり、即戦力となることは間違いない。
埼玉選挙区田倉かつお候補、神奈川選挙区佐々木さやか候補は、いずれも弁護士として法律を駆使して縦横無尽に現実の課題を解決することに精通した法律のプロである。弁護士という職務の性質上、既存の法律、制度に従うことが当然の要請であり、例えば制度がなく救済できないような社会問題に対しては、新たに法律制度をつくらなければならない場面が多様化した社会経済情勢の下では数多く生じる。こうした新たな制度作り、まさに「立法」という分野には、彼らの力は即発揮が期待される。
いずれも、課題山積のなか非常なスピードが求められ、一瞬たりとも停滞が許されない現在の我が国の政治状況の中で、彼らの力は、即時に最大限に発揮されることが間違いない。しかも彼らに共通するのは、政治家にとって最も重要な点、すなわち「国民目線」がしっかりと根を下ろしているという点である。
そして、もっとも強調したい点は、彼らは非常に若い。情熱とエネルギーに満ち溢れている。団塊世代が大量リタイアして本格的に超少子高齢化社会に突入した今、今後の社会の担い手の中心となるべき若者世代が政治の世界に多く登場し、その主張をしっかりと反映させることがますます重要になるが、彼らはこうした若者世代の代弁者としてきわめてクオリティが高い。
いつの時代にもイノベーションのトップランナーは若者であると日ごろ訴えていることであるが、いよいよその期待に応えうる逸材が多く登場している。国政選挙のたびごとに自分たちを代弁してくれる候補者がいない、とマスメディアに必ずと言っていいほど若者の声が散見されるが、今回自信をもって彼ら3人を若者世代の代弁者として是非支持したい。
21日の投票日には、比例区平木だいさく、埼玉選挙区矢倉かつお、神奈川選挙区佐々木さやか、に是非皆さんの尊い一票を投じてくださいますよう心からお願いしたい。