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これからが本当の戦い

公明党大勝利の余韻が残る中、23日付の公明新聞に党声明が掲載された。国民の皆様にお約束した政策の実現に向けて全身全霊で取り組む決意を表明している。

いよいよ、身が引き締まる思いでいっぱいである。公明党は、「小さな声」も聴き洩らさず、これをしっかり政治に反映させ、国民目線の政治を実現することを国民の皆様にお約束した。そのために、3,000人の議員の「チーム力」と「ネットワーク力」をさらに磨き上げることに言及した

国政はねじれが解消し、政策執行のスピードを加速させることが可能となった。課題発生から解決までのタイムラグが短縮され、政策のタイムリーさがより一層担保される環境となった。問題は、その政策がはたして国民目線に立つものかどうかである。

ここで、「小さな声を聴く」作業にスポットライトが当たる。誰がこの作業にあたるのか。いわずとしれた、生活現場に身を置く地方議員である。なかんずく、基礎自治体である市町村の議員である。

この「小さな声」が政治に届くかどうかは地方議員にかかっている。レシーバーが壊れていれば、せっかく発信した声が届くことはない。また、レシーバーの感度が悪ければ、大きな声を受信することはできても小さな声を受信することができない。さらに、せっかく小さな声を受信しても、そこにどんな課題があるのか見つけることができないようであれば、何の役にも立たない。

「小さな声を聴く」というこの約束を虚妄にしないための、地方議員の役割と責任の重さ。公明党がこれからも信頼を勝ち得ていくためにも、地方議員がますますスキルアップしていかなければならない。以前のブログでふれたが、「着眼力・構想力」をいよいよ磨いていかなければならない。,

だから、身の引き締まる思いと冒頭言ったのである。これからが、公明党の真価が問われる本当の戦いである。\"