地方議会は主義主張も異なる議員が選挙で選ばれて登場する。多種多様な民意を背負って、それぞれの立場で主張を戦わせて、住民福祉の更なる増進のうえで何が最適解かを見つけ出す「言論空間」であるべきだ。
言論である以上、自分と異なる意見もあり、また主張の難点を指摘されることは当然想定すべきである。また批判することは健全な言論空間であれば歓迎されることである。
これを理解せずに議会に登場して、批判されたからといってヒステリックに逆ギレすることはあってはならない。議会は言論による市民福祉増進に向けた合意形成の場だからだ。
基本的なことは、「謙虚さ」だと改めて感じる。