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議員の本分について考える

5期目の任期も折り返しを過ぎた。議員は市民の負託を受けて市民福祉の増進、市の発展のために身を粉にして働くことが要請される。自然体、市民全体の利益のために働くべきということだ。

だから税金から報酬が支払われる。決して市民益のためにならないような個人的活動に対して税金が使われることはあってはならない。また自分を支援してくれた市民のためだけに働くのではない。だからこそ議員としてのよって立つべき位置を踏み外さないように、甲府市議会議員としてふさわしい活動でなければならない。

甲府市のために役に立っているか、市民福祉の増進に役に立っている議員活動であるか。常に自省しながら議員活動に取り組んでいる。そしてなにより常識豊かな社会人としてのあり方は、当然のこととして他からの指摘には真摯に耳を傾けるべきだ。

甲府市議会は今試されている。

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