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また1年が始まった

2026年となって議員任期も残り1年余となった。

一昨年から入退院を繰り返し、昨年夏に県立中央病院に転院して検査してもらったところ、指定難病であることが判明し、今日まで通院治療をしている。

体調を見ながら、4回の議会だけはなんとかして出ようと頑張ってきた。議員にとって議会は主戦場である。ありがたい報酬をいただいて、市政の発展、市民福祉の向上に微力ながらお役に立とうと働いてきた。

現行の総合計画の策定から10年、このふるさと甲府になんとかして人の流れをつくっていきたい、こうした思いから子ども応援条例の制定、子ども医療費無償化の対象年齢拡大、給水スポットとまちなか回遊への誘導など、論陣をはって市政の流れをつくってきたと自負している。

念頭にあるのは常に、「役に立っているか」という批判的尺度である。議員の役割は行政執行の検証だけではない。まちづくりの指針とされる総合計画が議会の議決を経ている以上、総合計画が目指す都市像の実現に議会も責任の一端を担っている。この立場からこれまで一貫して提言を続けてきたが、ようやくパラダイムの転換がなされようとしている。

この20年弱の議員生活でひとり公明党の看板を背負って甲府市議会で戦ってきた。いまや公明党がいてよかったという評価をいただいている。

2026年はもう一踏ん張りしなければ。議会の質の劣化が進んできているような状況ゆえ、そして国政での野党という束縛から解き放たれて正々堂々とした主張が展開できることとなったことから、一層の信頼を勝ち取るために奮闘していく決意である。

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