19日付けの公明新聞に鳥取方式による校庭の芝生化の記事が掲載されています。
市議会公明党では、8月に鳥取市を視察し、説明を受けるとともに、実際の芝生化の現場を見てきました。 鳥取方式による芝生化が全国的に広がっているのは、成長の早いティフトン芝のポット苗を使うことによるコストダウンの実現、施肥や水やり、刈り込みといった作業を地域の力を借りて行うことによる「コミュニティ再生」の副次的効果などが共感を呼んでいると考えられます。
私も昨年9月の定例市議会で鳥取方式による公園の芝生化を提言しました。従来の芝生化につきまとう高コストのイメージがまだ払拭できておらず、今後引き続き取り組む考えです。
幸いなことに、市の体育協会がグラウンドゴルフ場の芝生化にこの鳥取方式を取り入れられないか模索しているようです。連携しながら本市でも鳥取方式を推進していきたいと思います。