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日本の行く末

最近痛ましい事件報道がある。滋賀県の中学校での生徒の自殺事件である。今、ネットの掲示板が炎上しているそうである。

事実関係は新聞報道で知りうる域を出ないが、陰湿ないじめの日常化、被害者のSOSがどこにも届かなかった無念さ、これだけ多数の生徒がいじめを体感しているのに手を打てない現場に暗澹たる思いを禁じ得ない。

次代を担う子供たちはよく「宝」といわれるが、我々ははたしてきちんと育成指導してきたか。猛省しなければならないと考える。子供たちは大人を映す鏡であり、我々の姿をみて子供たちは育っていく。積極的に子供たちにかかわっていくことは、何より今求められている。

身近なところから、一歩づつ取り組んでいくことをもう一度やっていかなければ。課題を指摘するだけで何もアクションを起こさなければ、現状は一向に変わらない。日本の行く末を案じ、自分にできることを精一杯やっていく。いつか一人、また一人同じ思いの仲間が増えることを信じて。

(‘ You may say I\’m a dreamer’, ‘ But I\’m not the only one.  I hope  someday you will join us. And the world will be as one. この箴言どおりに。

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