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9月も終わり

時間がたつのは早い。今年度も半年が過ぎようとしている。9月議会も決算審査が終わり、いよいよ27日に閉会となる。この1週間は決算委員会が早い時間から開会するので、月水金でやっていた一人街頭演説をお休みしていたが、1週間ぶりに街頭に立った。

決算委員会の状況や政治は何のために、誰のために行うのかを訴えた。自民党も安倍総裁が再登板となり、国政もいよいよまた動き出しそうである。我々は、政権交代後の3年間で日本がどん底に落とされたことを市民、国民の感覚としていろいろな場で訴えている。我々が声に出していかなければ、誰が庶民の苦しみを代弁するのか。街頭に立つときはいつも大衆とともに、という立党精神を生命に刻んで臨んでいる。

今後の焦点というか、マスコミ報道からみる大多数の国民の関心は、いつ解散に踏み切るのか、にあるだろう。政権公約にない社会保障と税の一体改革を法案成立まで仕上げたのだから、これまでの政権運営について当然国民の信を問うべきだ、ということに異論はない。

ただし、不毛なパワーゲームはもうこりごりである。昨日のテレビ報道で、あるキャスターが自民党総裁選にコメントして、政治を変えてくれることを期待する内容の発言をしていた。が、政治家が政治を変えるのではない。国民が政治家を変えていかなければ政治は一向に変わらない。今度の衆院選は真に国民のためという行動原理を厳しく自己の中に確立した人物を見極めていかなければ、また不幸な歴史を繰り返すだけだという思いが強くなっている。

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