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広域行政事務組合議会の県外研修

10月2日、3日の日程で、甲府地区広域行政事務組合議会の先進地視察が行われた。今年度、同議会の議会運営委員会委員長を拝命したこともあり、消防実務について少しでも学びたいという思いもあった。

2日は、焼津市と藤枝市の一部事務組合「志太広域事務組合」の消防本部を訪問した。

同組合は、ごみ処理施設の広域事務処理からスタートし、以後、斎場、し尿処理、看護専門学校と共同事務の範囲を広げ、平成25年3月に消防救急事務が追加され、志太消防本部が誕生した。

2市は、合計で約285,000人の人口を有し、甲府地区の広域事務組合の構成人口と同規模である。

当日は、主に、消防本部内の「消防救急デジタル無線システム」の中枢となる、高機能消防指令センターの運用状況を見せていただいた。消防救急を広域化し、デジタルシステムを導入したおかげで消防車、救急車の現場到着時間がはるかに短縮されたそうである。

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