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次への決意

皆様に支えられて3期12年甲府市議会議員として、市民福祉の一層の増進、市政の発展のため微力ながら働かせていただきました。

今期の任期もはや残すところ5か月となり、残り任期、皆様の声を市政にお届けするために全力で全うすることを本日の県本部前街頭あいさつで改めて訴えさせていただいたところです。

現樋口市政が市民の声を原点とすることと方向性を一にした我々会派公明党は、これまで5人が本会議でおよそ80項目強の提言等を行い、うち約8割について当局と認識の共有あるいは実施という形で実現させていただきました。

私自身が2期目スタート時に4人の先輩議員の勇退により会派公明党を任されて以来の8年弱は、ひたすら公明党の看板の重みに時として押しつぶされそうになりながら、何とか持ちこたえてこれました。

これまで支えていただいたすべての皆様にただただ感謝の言葉しかありません。大変にありがとうございました。

地方政治は国と違って、首長、議員それぞれが直接選挙で選ばれる2元代表制を取っています。何より重要な点は、人口減少、少子高齢化というかって経験したことのない課題を乗り越えるために、地方においては、イデオロギーの対決ではなく、これを止揚しての「課題解決型」のあり方が求められるということです。

首長、議員それぞれが直接選挙で選ばれるということは、端的に言えばそれぞれが多様な民意を背負って登場してくるということです。そして送り出す側の一番の期待は、自分たちが選んだ議員が議会で真剣な議論を戦わせて、多様な意見をうまく調整してくれるだろう、という点につきます。

ダイバーシティというフレーズを最近よく耳にしますが、現代は意見や考え方が多様であることが最大限尊重されるべきといわれるところです。そして多様なものの考え方から、様々議論し、検討して合意点を見出す努力をすることが「議会」では求められます。

執行機関の監視とともに、最近ではこうした意見集約機能、そして集約された意見を基に政策を組み立て執行権を持つ首長に提言する機能がより強調されています。

議会がこうした機能を果たすためには、構成員である個々の議員が「市民福祉の増進」という共通の目的観にたって自己研鑽をし、働き抜くという事がこれまで以上に求められることは言うまでもありません。

議会不要論とか議員に対する不信感といった、市民の皆様からの厳しいご指摘に一人ひとりの議員が真摯に向きあい、お応えしていかなければなりません。

議員にしかできない役割、すなわち本会議に出席して発言し、政策を実現していくのは本会議の議席を与えられた議員にしかできません。いまさらながらこのことを深く自覚していく必要があることは言うまでもありません。

開府500年、そして中核市移行という歴史的な節目にあたる2019年。持続可能な甲府市を目指すうえでは、ますます議会の役割、そして個々の議員の役割はより一層重要になると深く感じているところです。

次の時代の確固とした礎を築くために、もうしばらく微力を投じてみよう、なにより次代を担う子どもたちにしっかりとバトンを渡すためにも甲府市議会で働かせていただこう、今こうした決意を新たにしました。

本日の公明新聞に、明年の統一地方選の公認候補として決定をいただいたことが掲載されました。全力で働いていきます。皆様方にどうか引き続きのご支援を衷心からお願い申し上げます。

なお、近日中に今後取り組むべき重点政策を公表してまいります。
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