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市議選少し報告

4月16日甲府市議会議員選挙が告示され、5度目となる選挙戦がスタートした。

前回から特に政策チラシを重視し、過去4年間の政策実現実績と次の4年間に何を取り組むかを明示した「甲府未来ビジョン」の2本立ての内容としている。

16日の事務所開きのあいさつでは、4年間の実績として特に3点を訴えた。その具体的内容については本ホームページの「4期目の振り返り」のページに掲載してある通り、

1)次代を担う子どもたちを社会の主役として育てていく施策の推進

2)「生命尊厳」という立場からの殺処分ゼロの取組みの推進

(3)中核市にふさわしい議会の仕組みづくり

である。

3日目となる今日までの各街頭演説会場では、「市民の声を起点とした政策づくり」が原点であることを強調し、(1)と(2)の実績を主に語った。特に実現に至るまでの過程をストーリーとして語ることに心掛けた結果、政策実現に至るまでの苦労がわかり、政策の必要性が伝わってきたというお声を多くいただいている。
明日以降は、今後4年間、何を取り組むかを語る予定である。特に、強調したい点は次の2点である。

(1)まず、「選ばれるふるさとこうふの実現」を訴えたい。一昨年、昨年と甲府市は人口の転入超過の状態が続いた。これは数多くある地方都市のうちから、甲府市を選んで移住してくる人が数多くいるということである。特に若い世代の人口流入が甲府市の活性化のカギを握ることから、仕事の面での雇用機会増進のためのマッチングの推進と、甲府の魅力の更なる磨き上げという観点からの「マイボトル運動の推進と給水スポットの設置の実現」に重点的に取り組みたい。

マイボトル運動と給水スポットの設置については、昨年6月定例会で提言したとおり、「まちの回遊性を高める高める」「アフターコロナの健康づくりのためのウォーキングと水分補給用のマイボトル持参」「給水スポットでの甲府のおいしい水道水の提供」といったいくつもの効果を狙った取組みである。こうしたことが「面白い」と興味を引くようになれば、自然と人が集まり、甲府の新たな魅力となりうる。その結果移住者が増え、転入超過の状況が続く。このようなストーリーを語っていきたい。

(2)2点目として、やはり殺処分ゼロの達成である。生命の重さについての再認識を一層広げていきたい。地道に取り組むことによって、いじめや虐待など不幸な事態を根絶できると信じている。

こうした何をやるのかをストーリーとして語ることによって、今後取り組む事項についての理解がより進むと確信している。だから語っていくのである。

(政策チラシはこちら →2023政策チラシ)

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