15日の土曜日、第23回甲府大好きまつりが開催されました。オープニングに登場した甲斐風林火山に圧倒され、今年の大好きまつりはちょっと違うと一瞬感じました。
市長は「祭りを見る人、参加する人、つくる人」それぞれの立場で楽しもうとあいさつされました。また、実行委員長の天野宣さんの、3.11の大震災以降、沈滞したムードの日本を変えていくには、甲府が元気になること、そのための大好きまつり、というあいさつが胸に響きました。
(‘音楽隊のパレードが始まり、祭り本番のスタートです。
幼稚園、小学校、一般と堂々とまた見事なパレードが続きました。
この辺からお祭りが好きな人は体が疼き始めます。
今年の祭りでは復興支援ブースが注目されました。市の危機管理室でもうどん、じゃがバターを提供。安くてなかなかの味。うどんを食べながら、駐車場のPVで、ヴァンフォーレ甲府対セレッソ大阪の試合を遠くから観戦しました。前半、パウリーニョとハーフナー・マイクが得点をあげ、リードです。J1残留に希望の灯りがともっています。
石巻やきそばをおみやげに買って帰途につきました、甲府をもっともっと元気にするために、大好きまつりを盛り上げよう、来年の盛況を期待します。