甲府市では、本年度から、高齢者のひきこもりをなんとか防ごうと、各自治会単位で「いきいきサロン」を立ち上げました。 運営に対しては、市の社会福祉協議会からの補助があります。
25日に、貢川団地の第4自治会のサロンに招かれ、まだまだお元気な高齢者と昼まで交流の時間をもちました。
話題は自然と介護や病気の話になりました。ご主人を数年前にがんで亡くしたHさんは、3か月で病院から、転院を告げられ、途方にくれた、との体験を語ってくれ、行き場もない病人をどうして3カ月で追い出すのか、と怒りをぶつけていました。
また、老人施設も空いてるところはどこもなく、在宅介護で疲れ果てたとの経験を話す方もいて、公明党もっとがんばって世の中変えて、と切実な訴えが皆さんから次から次へと飛び出しました。
こうした、生活現場の声を直接お聞きし、政策に高めていくのが私の使命と改めて決意しました。