今日21日は地元新田地区の運動会でした。天気も心配されたところですが、今年は、東日本大震災があり、規模を縮小して午前中で終わる日程に変更したこともあって、何とか大丈夫でした。
体育協会の専門部ということもあり、運営等のお手伝いもさせていただきましたが、こうした地域の方々と会う機会はもっとあったら、とつくづく思います。
震災はコミュニティの重要性を改めて考えさせてくれました。地域の中での「担い手」の減少は、その弱体化に拍車をかけます。常々こうした危機意識を訴えていますが、私の周りで少しづつ若い世代を中心に一人また一人と共感する人が出てきておりうれしい限りです。
やっぱり、若者がいい。フレキシブルなものの考え方ができるのは、若い世代だけです、残念ながら。