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高齢者いきいきサロンに招かれました

今日午前10時から、地元貢川団地第一自治会のいきいきサロンに出席させていただきました。月1回自治会の集会所でお茶を飲みながら、近況を報告しあったり、悩みごとを相談したり、皆さんのいこいの広場として、昨年からどの自治会もサロンを立ち上げています。

今日は、皆さんが今不安に思っていることを地元の議員として伺い、できる限りわかりやすくお話をさせていただきました。

3月11日の東日本大震災以来、被災地のみならず、遠く離れたこの地でも今後自分たちの生活はどうなるのだろう?と不安を抱えている高齢者の方々が多いことを伺いました。復興に多額の財源が必要であることを報道で知り、年金や医療、介護などの財源が削られてしまうのでは、と皆さん異口同音に語っておられました。

震災から2カ月以上経った今、今後の復興の道筋を明確に示し、日本全体に希望の灯りをともすのは、政治の役割です。政治家の使命は、庶民に奉仕することにあるという原点に立って、しっかりと働いていってほしい、と切実な声を頂戴しました。

私も皆さんに明るい甲府市の将来像を見せられるよう、市議会議員としての使命を果たして参ります。
もうすぐ6月議会。新しい議会構成のもと正々堂々と論陣を張っていきます。