昨日の見守りボランティアの反省会で出された要望について、現地の写真を撮り、甲府署に持参しました。生活安全課長さんに写真を見せ、内容を再度説明したところ、交通課の監理官を呼んでくれ、誠実に対応してくれました。
写真は、中村町のオギノキャロットわきの信号機ですが、夕方、西日が差す時間帯には、逆光で信号の色が判別できない、という苦情がかなりあり、最新型のLED灯に換えてもらえないか、との強い要望が地域にあります。
特に、この信号を渡って買い物に来る貢川団地の高齢者が多く、しかもこの道路は、飯田通りと美術館通りをつなぐ幹線道路として朝夕の交通量が多い現状で、特に夕方の時間帯は西日で信号が見づらいため、事故の危険性が高い場所です。
計画的にLEDに換えているので、いずれ、換えていくとの回答でした。
写真は、7時から9時まで通学路への右折を禁止する標識ですが、木の枝で標識が見にくいため、進入する車両は後を絶たない状況です。
今のところ要所にPTAと見守りボランティアが立っていますので、事故は起きていませんが、何とかしてほしいとの要望が強い場所です。
(‘
これについては、支柱の上の方に平板の標識を取り付ける方向で進めるとの回答でした。
いずれにしても、今回誠実に対応をしていただき、感謝しながら、甲府署を後にしました。こつこつと地域課題の解決に汗をかいていくことが大事かな、と改めて感じました。