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安全・安心なまちづくり県民大会

本日、総合市民会館にて、平成23年度安全・安心なまちづくり山梨県民大会が開かれ、新田小・児童見守りボランティアの会4名で参加しました。
毎年、山梨県、山梨県警察、財団法人山梨県防犯協会、公益財団法人山梨県暴力追放運動推進センター、山梨県銃器対策推進本部が主催し、10月11日の「安全・安心なまちづくりの日」を中心とした地域安全運動週間のメインイベントとして開催しているものです。
午後1時からの警察音楽隊・カラーガード隊のオープニングアトラクションで幕が開きました。

 1時半から第一部がスタート。主催者の山梨県知事、県警本部長のあいさつのあと、表彰、来賓あいさつと続きました。

私が、県庁の県民生活課にH16~H17の2年間在籍した時に、県警と「安全・安心なまちづくり条例」の制定に携わったのですが、当時の県警の同僚に会うことができ、今日の盛会ぶりに改めて当時の苦しい中にも新しい施策づくりに充実していた状況が思い起こされ、元気づけられました。

自主防犯ボランティア団体数も飛躍的に増え、驚いています。今では当たり前のように「自分たちの地域は自分たちで守る」と言われていますが、当時はなかなか受けいれてもらえなかったものです。
条例制定をきっかけに、皆さんの意識が次第に変わってきたと感じています。また、「割れ窓理論」や「犯罪機会論」なども浸透してきたようです。まちづくりがしっかりしている地域には犯罪者や不審者は近寄らないということも実証されてきたと感じます。

まちづくりによって元気なまちをつくっていくことはいろいろな面で有益です。だから今も地元でその活動に携わっています。

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