市議会12月定例会は、12月15日、提出された案件すべてを議決し、閉会しました。
今回は、リニア対応の所管組織を新年度設置することについての答弁があり、また、20年3月議会で取り上げた有価物持ち去り禁止条例の制定、さらに、子宮頚がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の各種予防ワクチンの公費助成制度の継続など、提言が実った議会だったと思います。
制度をつくったり、また改正したりできるのは、議会です。行政は、法律や条例、その他既存の制度の枠内でしか動けません。だから議会活動、なかんずく議会での議員の政策提言が重要になってきます。
これから益々、議員の政策立案能力が求められます。しっかりスキルを磨いていきたいと思います。
議会終了後、新庁舎建設現場の見学会に参加しました、現在基礎工事前の山留工の段階です。工事現場の周囲を囲む塀には、ブドウの実をかたどったメッセージシールが貼られており、私も貼ってきました。
無事、一日も早い完成を祈っています。