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12月議会質問戦終了

12月定例会は、本日3人の議員の一般質問にて、3日間の質問戦が終わりました。

今日は、新政クラブ山中和男議員、社会民主党山田厚議員、無所属神山玄太議員が順に登壇。いつもながら、勉強することが多く、興味深いものがあります。

山中議員の小学校の夜間照明に関する質問では、これまで夜間の野球やソフトボール用に照明設備があり、部分照明の感があったものを最近のサッカー人口の増加に見合った改修をと訴えるもので、市のサッカーナイターリーグで実際に不便を感じていた私にとっては、実に共感できる内容でした。実現に向け期待できる答弁があり、楽しみです。

山田議員の質問では、ハザードマップに使われている地図の縮尺や最新の地図が使われていないなどの使い勝手の点が指摘され、思わずはっとさせられました。また、火事などの災害に見舞われた方への支援策としての社会福祉協議会の生活式資金貸付制度の利用の低調さが取り上げられ、周知されていないのか、それとも別の要因があるのかが議論されました。私自身の感想では、この制度はかなりハードルが高い制度のような気がします。多分「保証人」を立てなければならない点ではないかと思います。

最後に登壇した神山議員は、今議会で提案されている「持ち去り禁止条例」を取り上げました。その中で、私の提案にまで言及していただき、恐縮の限りです。
また、市立病院のいわゆるRI検査問題(放射性医薬品の過剰投与問題)を取り上げ、患者側にもっと寄り添ったきめ細やかな対応を求めました。この問題では、今議会に請願が提出されており、私たち公明党も、もっと話し合う機会をつくるべきとの立場から、紹介議員に名を連ねています。いずれにしても、議会全体で対応すべき問題です。

質問戦は自分が登壇していなくても、常に自分だったらこう論陣をはると考えながら聴いています。吸収できるところはどんどん吸収していき、市政発展を一方で支えていく議会の一員として成長していきたいと常々考えています。

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