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新庁舎イベントスタート!

連休明けに業務がスタートした甲府市新庁舎1階駐車場で、5月18日の土曜日に、マルシェとヴァンフォーレ甲府のアウェー戦パブリックビューイングが開かれた。大型ビジョンは甲府商工会議所が寄贈したものである。

 天候にも恵まれ、パブリックビューイングには500名が集まり、マルシェの入場者をあわせると約3,000人もの人出があったそうである。久しぶりに中心街に人があふれた感があり、新庁舎を活用した中心街の活性化の新たな可能性を暗示させる。

 試合の方は残念ながら力の差を見せつけられ、1-5で敗れはしたが、これからもこの場所で一緒にアウェー戦をサポートしていこうと思うほど、当日のイベントは大成功だと改めて企画・運営にあたられた関係の皆さんに感謝したい。

 ここでの人出を中心街に向かわせるのは、あとは自助努力の範ちゅうである。単に客待ちの受け身のままでは、誰も中心街へ行かないだろう。中心街の側から積極的にアプローチをかけるべきだ。

 サッカーに例えて言うなら、「新庁舎」で攻撃の「溜め」が出来た。次はパスの出しどころであるが、ボールを待っていてもスペースが消されて出すところがない。そこで、マークを一瞬振り切ってパスをもらいに行く動きが必要だ。すべてのプレーヤーが組織的に動き、パスの出しどころをつくらなければ、司令塔の「新庁舎」はパスが出せない。だから、中心街のプレーヤーは組織的にパスをもらいに行くのだ。

 新庁舎の完成で人の流れを押し出す新たな拠点ができた。ここからキラーパスが出せるかどうかは、中心街のプレーヤーのラストパスを受けるための鋭い動きにかかっている。





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