3月19日(土)午後1時から甲府駅南口にて、東北関東大地震救援の会による街頭募金に参加しました。
もっと早く対応すべきとのご意見もいただき、反省したなかでの参加でしたが、多くの方が何かお手伝いすることはないか、と同じ思いだったことを改めて感じ、熱いものがこみあげてきました。
小さいお子さんから、大人まで皆さんの思いがひしひしと伝わってきました。10代後半から20代前半の若い人たちも数多く募金していただきました。
翌20日(日)は、いちやまマート徳行店の全面的ご協力により、店舗入り口で募金をさせていただきました。店長さんみずから募金をしてくださり、また従業員の方々にまで呼び掛けしていただき、参加者が大感激でした。
ここでも皆さんが同じ思いに立っていると痛感しました。
今回の活動を通じ、遠く離れた地でもできることは必ずある、いろいろ理屈を言っていないで、レッツ・ビギン、とにかく何かを始めよう、というはるか40年前のドラマのテーマを改めて思い起こしました。