今日午後1時30分から新田小にて、見守りボランティアの一学期の反省会と情報交換会を行いました。
来賓として、連合自治会長、甲府署生活安全課長、市の危機管理課長の皆さんに出席していただきました。学校から夏休み中のプール、図書館の開設日のお知らせがあり、ボランティアに協力要請がありました。
また、連合自治会長から、本年度の防災訓練は、平日学校が開いている時間を想定して、単位自治会ごとに実施する予定であり、ボランティアに児童の引き渡し訓練に中心的役割を担ってほしい、と要請がありました。いずれも3,11の東日本大震災を教訓に、より実践的な訓練をする必要があるという問題意識からです。
これまでの訓練は、単に避難訓練に参加するだけといういわば「客」意識から脱却できなかったきらいがあり、今後は一人ひとりが災害を乗り越えるための役割を担う意味での「担い手」訓練へ変えていく必要があります。
情報交換は1時間程で終了し、2時35分から中庭でボランティアに感謝する会が開かれ、子どもたちから、感謝の言葉をいただきました。今日は一斉下校で全員が方面に分かれて、ボランティアと一緒に下校しました。それにしても新田小の児童はあいさつもよくするし、感心することしきりです。