25日から公明党県本部前にて、朝のあいさつに立っています。県本部前は、美術館通りとアルプス通りが交差する交通の要所で、通勤時間帯には東西南北多数の車両が行き来します。3日目の今日はクラクションを鳴らしたり、手を振って激励してくれるドライバーが増えてきました。
早い時間なので街頭演説で「音」を出すのが近隣の方々の手前なかなか難しいこともあって、ひたすら1台1台お辞儀をすることとしました。皆さんに心からお礼を言いたい、そして、市議会公明党の代表として皆さんの声を代弁したい、ひたすらこの一点だけです。「1人立つ」、これが私の不変の原点です。
PS 昨日、あいさつ立ちを終えて市役所に向かう途中で、信号待ちをしていたら、若い男の子が助手席側の窓ガラスを焦った様子で叩いていました。ウィンドを開けて事情を聞いたら、「母親が危篤、中央病院までぜひのせていってくれませんか」。タクシーを拾うにも難しい場所でしたので、急いで彼を助手席に乗せ、市役所を後回しにして、急きょ中央病院に向かいました。聞けば彼は21歳、母親は53歳だそうです。自分と同じ歳だ。母親は心臓を患っているとのこと。無事を祈りながら、中央病院に彼を送り届けました。