8月6日に八ヶ岳グリーンヒルにて県本部夏季研修会が開催されました。
第一部では、東村東京都議会議員に、複式簿記を導入した東京都の公会計制度について、40分間講演していただきました。
借方・貸方という概念になじみがなかったものの、費用や財産などをすべてバランスシートに表すことによって、将来に向かっての財政の見通しが一目瞭然になると思われました。
印象に残ったのは、今総務省が推奨している公会計制度は、税収入を貸方(負債)に計上しており、これでは真実の姿が見えてこないという点でした。
これでは、負債だらけになり、財政危機ではないかという誤った情報を垂れ流す結果になりはしないか、と素人の私でも感じるくらいです。
第2部は、高木美智代衆議院議員、高木陽介衆議院議員による講義がありましたが、残念ながら私は地元のイベント準備があり、参加できませんでしたので、後で状況を伺いました。
議員力を付けていくことがこれからますます要請されると私もいろいろな研修を受けて、スキルアップに努めます。