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終戦記念日街頭演説

8月15日は66回目の終戦記念日。毎年この日には、全国の公明党議員が街頭に立って、平和へのアピールを行っています。

公明党甲府市議員団は、午前11時から県本部前で、安本代表を中心に市議4人で街頭演説を行いました。市議4人は4月の当選以来、これまでの自身の活動、今後の決意を語り、最後に代表が平和の党公明党をアピール、、また、現下の政治情勢での我々のスタンスを訴えました。アスファルトの照り返しは予想以上に暑く、30分で全員が汗びっしょりとなりました。

今年は東日本大震災があり、「復興」が大きなテーマとなっています。先の大戦後、敗戦国日本が不死鳥のようにみごとな復興を遂げたことと重ね合わせる人もいるかと思います。

鍵を握るのは、何が何でも今まで以上の国にしていくのだ、という共通の目的感に一人一人が立てるかどうかにかかっていると考えます。これまで社会のため、とか国のためという「自己犠牲」的な主張は奇異な目で見られてきたように思います。

しかし、幸福な社会建設のために働いていこう、このことをもう一度声を大にして訴えたいと思います。次の世代に確かなバトンを渡すために。

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