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6月定例会代表質問(2)

代表質問の2問目は、高齢者の肺炎球菌ワクチンの助成についてです。

肺炎は依然死亡原因の上位にあり、その予防のために現在65歳をワクチンの定期接種対象と定められています。

これまでは経過措置があって、かなりの高齢者が公費助成の恩恵を受けていたものの、経過措置が終了したことにより、今後は65歳のみ公費助成となりました。

今年からはワクチンもいわゆる20価ワクチンに変更となり、これまで接種済みの高齢者にとって新しいワクチンの接種を希望するケースも増えてくるものと思われます。

気がかりなのは、年齢を重ねるに従って罹患リスク、重症化リスクが高まることが予想され、しかも65歳の接種時期を逃した方にとって、ワクチン接種の機会が今後ますます要望されてくるような気がします。

国の制度ゆえ例えば70歳以上の高齢者への公費助成の機会を要望していくことも一つの選択肢となります。

いずれにしても定期接種の機会を万が一情報不足のために逃してしまったということがないように制度の周知と定期接種対処年齢の拡大を要望しました。

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